コスプレ用仮面(マスク)製造・販売サイト「美・アバンギャルド」

水彩画作品

基本的な技法は「透明水彩による着彩」です。 透明水彩は、彩度の高い色から乗せていきます。

黄色→黄緑→緑→青→赤と、重ね合わせることで、色に深みを出す技法です。

作品は「薔薇の代わりに」というタイトルです。
大きさは100号サイズです。 日本信販のCMでピエロのキャラクターが登場していた頃があり、そのピエロに刺激されてデザインしまいた。

優しい表情の中に悲しさを感じさせる画風を目指していました。

この作品を機に「道化師シリーズ」が始まりました。

 


作品名は「角笛(左)」と「プリンス(右)」です。

個展会場では、「プリンス」が圧倒的な人気がありました。 あまりの人気に立体化しようとしていた経緯があります。

「道化師」「階段」「宗教色の強い背景」の3つが、融合する水彩画になり、メルヘン画とは程遠い世界観になっています。









作品は「仮面(左)」と「GOLD(右)」です。

蓮の花が背景になっている「仮面」は人間の裏表を描いたものです。 蓮の花自体に、「現在・過去・未来」のメッセージが込められています。

また、GOLDは暗い印象の絵ですが、これから輝きに向かって歩いていくという前向きなものです。

向かっている決心が、一番の輝き。そのようなメッセージが込められた絵で、個人的には一番気に入っていました。











こちらは、受験時代に美術研究所で描いた「色彩構成」です。

ポスターカラーで描いていますが、明度差を利用して、透き通る色彩を構成することに成功しています。  若干、明度差に誤差はありますが、若い頃の作品ですから、それも良いでしょう。

この時代に学んだ「彩度・明度」は今でも役立っています。

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